作詩家&シンガー うめたちあき のページへようこそ

 私は、茶畑と山林と狭い空が視界の全てという山あいの小さな村で育ちました。私は、その高い尾根を眺めつつ、夢と想像とを掻き立てながらの子供時代を過ごしました。亡母は、詩を書くことが好きな人でした。広告の裏紙に書かれた母の詩が、押入れの襖に飾られていたのを覚えています。そんな母の影響もあり、私にとって詩を書くことは、お絵描き帳に描く絵と同じようなものでした。山々の頂きさえも軽々と飛び越えて行けるような自由な世界。 

 詩は大人になってからも、スナップ写真を撮る時のような気軽さで、日常の風景を焼き付けていましたが、まるで素人写真のその拙い詩に、目を留めて下さり童謡詩の世界へとお導き下さったのは、童謡詩人の井上灯美子さんです。 

 娘を育てながら書き残した育児日記を振り返りながら、誰かの心に寄り添えるような「童謡詩」と、私を育んでくれた天竜川流域の豊かな風景をベースにした「ふるさとの詩(うた)」を作詩しています

 

 このページでは、一般社団法人「日本童謡協会」発表作品、童謡詩「ぴちぽちの会」発表作品、はじめこれまでに発表した主な作品を紹介しています。全て、曲になることを目的に書いた詩です。上記メニュー(黄色帯の文字 又は 左上三本線)をクリックしてご覧ください。

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